40Th Anniversary

TOP MESSAGE

代表あいさつ

OAS運輸株式会社 代表取締役社長
幸喜 勇昇Kouki
Yushou

 弊社は昭和56年(1981年)11月10日、航空貨物オペレーション業務取扱事業者として、沖縄日通エアカーゴサービス株式会社(OAS航空)から100%の出資を得て、オーエーエス航空運輸株式会社を設立、増大する国内及び国際貨物の取り扱いに取り組んで参りました。その後沖縄県内物流の多様化、また高度化する需要ニーズにも対応する為、平成27年(2015年)10月、OAS運輸株式会社に社名変更し、今年11月で創立40周年を迎えることになりました。これも偏に多くのお客様のご愛顧と関係各位のご支援ご指導の賜と衷心より厚く感謝申し上げます。

 弊社は航空貨物を主体に、各企業様の商業貨物から花卉・野菜・果実等の農作物をはじめ、水産物又沖縄の特産物並びに一般宅配便に至るまで、全国各地への発送取扱い及び全国から沖縄に到着するあらゆる航空貨物の集配サービス業務等を担ってまいりました。更に県内での事業を拡大し、精密機械(複写機等)の搬入出作業や事務所移転等に伴うパソコンや什器類の設置作業及び産業廃棄物収集運搬等にも手掛けてまいりました。又、県内イベントへの関わりに於いては、1985年に開催された第1回NAHAマラソン大会で、スタート地点(那覇商業高校前)にて出走ランナーの手荷物を預かりゴール地点(奥武山グラウンド)での引渡し作業、1990年には沖縄コンベンションセンターで開催された第1回世界のウチナーンチュ大会歓迎レセプションでのケータリング作業、1995年大相撲沖縄場所では力士の化粧廻しや土俵・座布団等の輸送、2000年九州沖縄サミットでは放送機材や冷食材の輸送、2003年トヨタ世界大会ではVIP手荷物輸送、2005年IDB沖縄年次総会では会場内設営機材の輸送作業の他、吹奏楽大会やマーチングバンドの各学校から会場間の楽器輸送など、多岐に渡り沖縄経済の発展と共に歩んで参りました。

 さて、昨年2020年に於いては、新型コロナウイルス感染症が蔓延し、特に観光業やサービス業界が大きな痛手を被る事になり、弊社が主体とする航空貨物業界に於いても航空機の減便等により今までに経験の無い苦境を強いられる事になりました。又、今年2021年もスタート当初から先行きが見通せない非常に厳しい経営環境が予想されますが、これまでに培ってきたノウハウを積極的に活用し、40周年の大きな節目に向け、社員が一丸となり品質を向上させお客様により良いサービスを提供し社会的使命を果たして参りたいと思います。

 最後になりましたが、皆様の益々のご健康とご多幸を心より祈念申し上げますとともに、今後とも倍旧のご指導とご愛顧を賜りますようお願い申し上げまして、創立40周年に向けてのご挨拶と致します。

令和3年4月吉日

40TH Anniversary

OAS運輸
  
×田場珠翠

                   

40周年記念コラボ動画